JR 東西線 大阪天満宮駅東行(3番出口)徒歩1分
(JR
環状線 天満駅ではありませんので注意してください)
(地下鉄谷町線・堺筋線 南森町から、4a出口より、まずJR連絡口へ)
※
当ビル内に立体駐車場(有料:200円/30分)はございますが、
車体制限(高さ1.55M,幅1.75M,長さ5.05m)に、ご注意ください。
TEL. 06-6136-1020
〒530-0041 大阪市北区天神橋二丁目5番18号南森町センタービル205
南森町佐野法律特許事務所は、交通事故(被害者側)の人身事故を専門とする法律事務所です。
しかし、この時価とは、いわゆる、小売価格ではなく、減価償却された金額です。
減価償却とは、自動車は使用し続けることで当然購入当時よりも価値が減少してきますが、その減少した価値分の金額を、購入当時の金額から控除することです。
従って、受取った損害賠償金で、前と同じ物を買うことはできませんので,注意が必要です。
実務上は,いわゆるレッドブック(正式名称は,『中古車価格月報』㈲オートガイド社)で損害額を定めることが多いのです。
レッドブックには,市場で流通している中古車の価格が載っています。
しかも,グレード毎の価格が記載されているので,殆どの場合,これが参考にされます。
さすがに全車種が載っているわけではなく,
市場で流通していない自動車は乗っていません。
レッドブックは,大阪弁護士会の図書館にも備え付けられています。
交通事故により,修理が不能なほど破損したときに,代車購入費用が損害とされる裁判例が散見されます。
しかしながら,具体的には,エンジンやシャーシ取替を始めとして,ほとんど全部の部品について取替,修理を必要とする程度にまで至って,初めて代車購入費用が損害として認められるとした裁判例があります。
ここで,気をつけなければならないのは,事故車であっても,通常は,下取りされることから,その下取り代金(売却代金。一般的にはスクラップ代金)を差し引かれることです。
裁判例の中にも,新車価格と売却代金の差額を認めたものや,事故当時の価格と売却代金の差額を認めたものがあります。
原則として,認められません。
物的損害に関する慰謝料は,原則として認められません。
裁判例の中には,車両損害について,慰謝料を請求しうるには,被害者の特別な愛情や精神的平穏を強く害するような特段の事情が存在することが必要であるとした判決があります。
認められた例としては,霊園内の墓石等に衝突した交通事故の場合があります。
一般的には,難しいと考えてください。
南森町佐野法律特許事務所は,交通事故(被害者側)の人身事故を専門とする法律事務所です。
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車体制限(高さ1.55M,幅1.75M,長さ5.05m)に、ご注意ください。
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